Artist

陶華スザク(西 歩希)

Pastel colors and soft forms, bringing something sweet to the table.

柔らかなフォルムとパステルカラーが目を引く器を生み出す西さん。陶器の「渋い」というイメージを覆す、手仕事ならではの温もりと「可愛さ」が詰まった作品は、日々の食事やティータイムをぱっと明るく楽しい時間にしてくれます。


食卓に「可愛い」を取り入れ、盛り付ける楽しさを

渋いイメージを持たれがちな陶器の概念を変えたいという思いから、パステルカラーの可愛い器を制作しています。食卓にポンと置いてあるだけで空間が一気に明るくなるような器を通じて、料理を盛り付ける楽しさや、毎日の食事がより豊かになるお手伝いができればと願っています。


01

Pastel colors that genuinely lift the heart

自身も推し活を楽しむ視点から、「この色は私のカラーだ」と愛着を持ってもらえるようなパステルカラーを展開。試行錯誤を重ねて生み出されたピンクや黄色、水色など、心ときめく色合いが特徴です。

02

Pottery, and yet soft: a rounded, generous form

学生時代から探求し続けている「硬い陶器を如何に柔らかく見せるか」というテーマ。リボンや星のモチーフ、布のようなふわっとした表現など、手に取った時のぽってりとした質感や手馴染みの良さにこだわっています。

03

Light enough to use, warm from the hand that made it

可愛さやデザイン性だけでなく、日常的に負担なく使える「軽さ」も重視しています。工場生産にはない、ひとつひとつ形や色の具合が異なる手仕事ならではの温もりと、選ぶ楽しさを感じられる器です。


Interview

Toka Suzaku — Ayuki Nishi: handmade pastel pottery, and a small lift of the heart

A warm remark in high school — you have a talent for this — was what pushed Nishi into ceramics. What she arrived at was a fabric-like softness held in hard pottery, and pastel colors that brighten a table at a glance. We visit her quiet studio to take in the feel of these pieces and the gentle story behind them.

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見るだけで集めたくなるような、シンプルでかわいい器を作っています。 私にとって「推し」という存在が元気をくれるのと同じように、 「この器を使いたいから、今日の料理はちょっと頑張ってみようかな」 「お気に入りのマグカップにコーヒーを淹れて、ほっとひと息つこう」 そんな風に、使う人の毎日をほんの少し底上げできる、暮らしの「推し」になるような器作りを心がけています。


##PastelColors##SoftAndRounded##BrightenTheTable##Handmade

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