作家と出会う
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中島 智靖
京都で制作しています。 他では見ることのできない独自の技法を使いうつわを作っています。 土のテクスチャーや表情などを感じ取っていただけるとうれしいです。
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tete
日々の生活に華を添えるような器を夫婦で制作しています。 植物などの自然からインスピレーションを得たデザインのテーブルウェアや、 シンプルで凛とした佇まいの白磁の器などを製作しています。 ものづくりは人の『手』が加わって初めて成り立つものだと考えています。 『手』からはじまって生み出されたモノは「つくり手からつかい手へ」とわたっていきます。 『手』というワードを大切にしたいという想いから、“tete”という名前で活動しています。 主に石膏型を使った成形方法で、型でしかできない表現やデザインを意識し、 また製造工程で一つ一つにひと手間加えた作品を制作しています。 石膏型の中でも圧力鋳込みという成型方法では、 器の表面・裏面の両方に装飾を施すことが可能であり この技術に特化したデザインを取り入れています。
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ipotta
自然素材の質感が活かされるものや、手仕事の痕跡が魅力的なモノが好きでやきもの作りを始めました。今でも美しく経年劣化した骨董品などを目にする度に、羨ましくもあり、身が引き締まる思いに駆られます。 土の素材感と使い勝手の調和をテーマに、自然な色あいと、触れて感じる心地よい質感を大切にしています。
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天志窯
1998年から大阪の日本最古の窯業地と言われている陶邑(すえむら)の地で作陶活動をはじめ、桃山陶の代表となる黄瀬戸、志野、織部、唐津をベースに現代の生活シーンで使っていただけ、ほっとしていただけることを想い、食の器や花生、茶陶、酒器等を中心に作陶しています。 (約1500年前、現在の堺市、大阪狭山市、和泉市、岸和田市が陶邑と呼ばれており、日本最古の窯業地と言われています。)
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小林 由昂
岐阜県瑞浪市で制作しています。 土の自然な風合いを表現するため、釉薬を掛けない焼締という手法を使っています。 手のひらで感じ取れる柔らかなフォルムと、素朴ながらも落ち着いた土の景色を、暮らしのひとときの楽しみとしてお届けできればと思います。
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石井 菜摘
京都の工房で粉引の器を中心に作陶しています。 気を張らずに日常使い出来る器づくりを目指しています。
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ヤンセン 三好 史織
日々の生活の中で美しいと感じることがあります。 「季節のうつろい」や「言葉」だったり それらを釉薬で表現しています。 作品を通して、それぞれの思い出の中にある 「美しいもの」を思い出してもらえたら、、、
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大道 宏美
磁器×染付。 白と、青の線。 シンプルかつ印象的な美しさの器。 そして、優しい手ざわり。
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中津 雅美
初めて柔らかい粘土から、この波々模様を切り出した時、一瞬でそこに現れた美しさのとりこになりました。 その時の感覚の震えを作品を通して伝えたい(できれば誰かと共感したい)という思いがあります。 お客様が見たり使ったりすることで、「これ良いなあ」としみじみ感じたり、 ほっと気持ちの緩む時間の側にあるような作品を目指して制作しています。
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日野 武
屋号である「粋凛窯」は、格好良く凛とした存在感のある手作りの器を目指し名付けました。 大量生産品には無い温かみと独自の風合いが料理を際立たせ、日々の食卓を楽しく、作家性と彩りを添えられる器作りを心掛けています。作り手のこだわりと技術をひとつひとつに込めました。 器を使う度、心豊かな癒しの時間になり、そして料理がより美味しく感じていただけたら幸いです。
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木下 萌珠
器を選ぶのは、服を選ぶのと同じように「自分らしさ」を映す時間だと思います。 毎日の食卓でよく作るお料理や、すでに食器棚に並んでいる器と自然に調和しながら、ほんの少しの遊び心を添えてくれる器づくりを大切にしています。
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石戸 生
『水』をテーマに水が見せる様々な景色や現象を作品に落とし込み作陶しています。
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清水 朋花
使いやすさとデザイン性が調和したシンプルな形をベースに、日々のちょっとしたお気に入りになれる作品を心がけて制作しています。
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茶注工房 羊月
江戸の美意識を、現代の茶の間へ。 江戸時代の茶器が持つ端正で無駄のないフォルムに魅せられて。 特定の師を持たず、独学で技術を磨いたからこそ辿り着いた「羊月」だけの造形美があります。 手に馴染む感触。注ぐ瞬間の、鮮やかなキレ。 「一生ものの茶器」との出会いを探している方へ、日々の研鑽から生まれる、凛とした佇まいをお届けします。
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島村 直美
1972年兵庫県生まれ。 瀬戸や多治見の地で陶芸の本質を学び、現在は「日々の暮らしに溶け込み、料理を引き立てる器」を追求しています。 私の制作の核となるのは、「線彫り」技法です。 器の形ひとつひとつに呼応するように、複数のパターンを組み合わせ、リズムのある表情を描き出しています。 また、単なる装飾に留まらず、手にした時の質感や、光を受けた時の色の深みなど、触覚と視覚の両面から心地よさを感じていただけるよう日々模索を続けています。 和洋を問わず、どんな料理も包み込む懐の深さと、毎日つい手に取ってしまう使いやすさ。 そんな、使う方の日常に静かに寄り添う一客となれば幸いです。
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ローランド 純代
輪島塗の家に生まれ、幼い頃から絵を描くことが好きで、なかでも色を塗る時間が大好きでした。 アメリカでITの仕事に就いた後、「本当に好きなことに挑戦したい」と思い、アメリカの大学で陶芸を学びました。 キャンバスに色をのせるように、白磁に独自の加飾を施したカラフルな作品を中心に制作しています。 日本の家紋や文様の記憶と、アメリカで出会ったゴシック建築やビル群、ニューヨークの夜景。そのふたつの風景が重なり、作品のモチーフを形づくっています。 私の器を使うことで、日々の気分が少しでも明るくなったり、楽しい時間につながったりすれば、とても嬉しく思います。
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アサ佳
埼玉県のベッドタウンで育ち、幼い頃は山や土にはあまり縁が無い生活でした。 コンクリートの街や建物と原色のプラスチックのおもちゃに囲まれた幼少期は、自分にとって陶芸には不必要な部分かと思っておりましたが、今ではそれも制作の糧になっていると思えるようになりました。 陶芸=土臭いもの、という先入観が頭から離れない時期もありましたが、自分の経験だからこそ生み出せる作品を心掛けています。 新しい情報や技法も時代を重ねるごとに増えます、それを積極的に取り入れる姿勢を常に持ち続けてこれからも制作を続けていきます。
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片川 祐之介
空を映す釉。記憶を抱く土。 結晶釉をはじめとした、制御と偶然のあいだで生まれる揺らぎは、 暮らしや感情と、そっと響き合います。 手に取って頂いた時の感覚、心地よさを大切に日々制作をしています。
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陶華スザク(西 歩希)
見るだけで集めたくなるような、シンプルでかわいい器を作っています。 私にとって「推し」という存在が元気をくれるのと同じように、 「この器を使いたいから、今日の料理はちょっと頑張ってみようかな」 「お気に入りのマグカップにコーヒーを淹れて、ほっとひと息つこう」 そんな風に、使う人の毎日をほんの少し底上げできる、暮らしの「推し」になるような器作りを心がけています。
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薄日硝子
空間の中にそっと寄り添うもの 手に取って共に過ごすもの 様々な情景に合わせ 空気感に語りかけられるような なにげない時間が ほんの少し素敵にかわる そんなものであり続けたい 様々なモノやコトにあふれている中 モノが人に声をかけるように 「おかえり」「お疲れ様」を 共に空間でくつろぐ相手として 共に分かちあえる友として 寄り添えるものづくり 特別な日を彩るモノから 日常の「ありがとう」を伝えるモノ あらゆる気持ちに寄り添える まるで雨上がりの薄日のように あたたかい光をまとった モノ作りを目指しております。
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松尾 亮佑
クリーム調の器に、縁から流れる金属がやさしさと渋さの調和した景色を作る。 和洋にとらわれない普段使いの器を手掛け、中庸を意識したモダンな器作りを目指しています。
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古川 桜
使いやすく日々の暮らしに馴染むうつわ。 身のまわりにある自然をモチーフに施した 染付や色絵が特長です。
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TAKUNOBU
京都府在住の陶芸家 独自調合による飴釉やコバルト釉を使ったオリジナルデザインの作陶を続けています